痛風や骨格の歪みなど、体の内側からの影響によるものが、まず考えられます。
足指の痛みが持続しない時や、触れると痛む場合は、痛風の前兆だという事も考えられます。
痛風の時は尿の状態(泡が多いなど)にも異常があらわれるので、確認してみましょう。
骨格の歪みからくる痛みは、股関節がズレていたりすると起こります。
整体やカイロプラクティックなどで、診てもらい矯正する事をお勧めします。
また、足がつることによる痛みで悩む方も多いですが、原因としては次のようなものあげられます。
@栄養不足・ビタミン不足
カルシウムやマグネシウムが特に不足していると考えられます。
野菜で補えない場合は、サプリメントなどを活用するのも良いでしょう。
A睡眠不足
睡眠不足や浅い眠りばかりを繰り返していると、ビタミンが壊され、栄養不足・ビタミン不足に繋がります。
栄養が足りていても睡眠が不足だと意味がありません。
B水分不足
寝ている間に足がつる時は、就寝前に水分を取っていない場合が多いようです。
眠っている間は思っている以上に水分が失われ、ミネラル不足になりがちです。
水分が不足すると潤いが失われ、筋肉が縮んで伸びなくなります。
足がつる要因となりますので、気を付けましょう。
女性の中には、おしゃれや仕事上の都合で、毎日底の高い靴やハイヒールなど履いている人も多いでしょう。
確かに、見た目は良いかもしれませんが、実は足が浮いたり斜めになっているような状態は、足にとって悪く足指の痛みの原因に深く関係があります。
踵と母趾の付け根にかかる体重の比率は素足の状態がベストであると言われています。
厚底靴やハイヒールなどはそのバランスを崩してしまい、足の指を痛める原因になるのです。
外に出る際には、歩きやすい靴を履くのが一番ですが、それが難しい方は、最低限家で居る時は素足で居るようにしてみましょう。
また通勤時や、仕事も休憩時には足裏にフィットする靴に履き替えるなどし、足の裏にかかる体重のバランスを崩さないよう心がけることが大切です。