痛みドットコム頭・顔周辺

頭と顔周辺の痛みについて

頭部、顔の周辺に関しての痛みをまとめてみました。

髪の痛みは、カラーリングやパーマなどおしゃれを楽しみたい女性にとって大敵であるといえるでしょう。ここでは、椿油を使ったトリートメントなど対策方法を提案しています。

頭皮

頭皮に痛みを感じた場合、ストレスに起因する後頭神経痛であることが考えられます。ひどさなどには個人差があります。肉体疲労や精神的なストレスが原因ですので、心身共に健康的な生活を送ることが何よりの治療法であると言われています。

後頭部に痛みを伴う病気の中で、一番多く見られるケースが”緊張型頭痛”です。これは、ストレスや疲れのよって首や肩の筋肉が緊張し続けることが原因で起こります。一番恐ろしいのは”くも膜下出血”で、最悪の場合死に至ることもあります。

こめかみ

こめかみの痛みを引き起こす偏頭痛と、虫歯や顎関節症などの原因や治療法について説明しています。また、側頭部の筋肉や血管との関係や、かき氷による頭痛についても言及しています。

眼球

眼球の痛みを感じた場合、大きく分けて@目やその周囲の病気から来るケースと、A頭痛に伴って起こるケースが考えられます。@の場合は緑内障やドライアイ、Aの場合は片頭痛、群発頭痛、緊張型頭痛が疑われます。

目の奥

目の奥が痛んだ場合に原因として考えられる、頭痛、眼精疲労、呑気症についてまとめました。また、ストレスが原因の場合の対処法もいくつか挙げています。

鼻に痛みを感じた場合、疑われる病気のひとつに副鼻腔炎があります。慢性の場合は蓄膿症とも呼ばれ、比較的馴染みのあるこの病気は、最悪の場合失明する可能性もある恐ろしい病気です。また、ニキビの対処法や鼻毛の抜き方に関する注意も記載しました。

親知らず

親知らずが生えてきた場合、痛みを感じることが多いです。これは、歯ぐきが炎症を起こしたり、傷ができてしまったり、かみ合わせの問題によるものです。色々な症状が出てきますので、早めに歯医者に相談しましょう。

歯茎

歯茎に痛みを感じた場合に疑われる主な病気に、知覚過敏と歯周炎(歯槽膿漏)の2つがあります。知覚過敏は象牙質が露出することで、刺激を受けやすくなり、歯周炎は歯周組織が破壊されて、膿がたまる等の症状が見られます。

舌がんは、初期には軽い痛みやかいようから始まり、悪化すると食事が困難になり、出血やリンパ節へのがんの転移が見られます。がんか良性のものかを見分けるには、目で見た方が分かりやすいとされています。

痛みの発生源が耳の場合もあれば、同じ神経を共有している、鼻・歯・顎・舌等の周辺組織が原因の関連痛である可能性もあります。また、耳そのものが原因の場合でも、部位ごとに疑われる病気が変わって来ますので、よく観察することが必要です。

耳の後ろ

耳の後ろに痛みと共に頭痛や発熱等の症状もある場合は、脳炎や髄膜炎の可能性があるので、すぐ病院へ行きましょう。中耳炎やおたふくかぜ、皮膚の炎症等が考えられます。脳に近い箇所ですので、念の為病院で診てもらうのが安心です。

あご

あごの痛みを引き起こす顎関節症について、生活習慣や肩こりなどの原因と、運動などの対策方法の説明しています。また、発症経験のある芸能人(松浦亜弥,牧瀬里穂など)についても言及しています。


ページトップへ
Copyright © http://i-ta-mi.com/ All Rights Reserved.