おなか(腹部)周辺の痛みについて詳しく調べてみました!
腹部に痛みがある、と言っても状況は様々です。ここでは、腹痛の特徴から考えられる病気、また、病院へ行った際などに役立つポイントに関して説明しています。
脇腹が痛んだ場合、右脇腹から背中にかけて痛みがあるようであればまず尿路結石が疑われます。ただし、重病である肝臓がんや、急性肝炎の可能性もありますから、敏感でいることが大切です。
以前テレビでも紹介された、「わき腹の痛み→胆石発見→胆のう癌へ」という最悪のパターンをたどってしまった、ある患者さんを取り上げました。彼女の最大の過ちは、定期検診を軽視してしまったことにありました。
右わき腹に痛みを感じた場合、胆のう炎や肝炎等、胆のう・肝臓絡みの病気を抱えていることがよくあります。他にも虫垂炎や尿管結石等、様々な病気が考えられますので、すぐに医師の診断を受けるのがベストです。
左わき腹の痛みを感じた場合には、膵炎等、膵臓の病気が疑われます。アルコールの乱用が主な原因で、女性に多く見られます。対処法等について考えます。
右下腹部に痛みがある場合に考えられる病気について述べています。その中でも、急性虫垂炎は治療をせずに放置しておくと、腹膜炎を発症することがあり、敗血症を引き起こし死に至ることもあります。
様々な臓器を内包している下腹部に痛みを感じた場合、病気の可能性が考えられます。ここでは、左下腹部に感じた場合に疑われる、各種腸炎や尿管結石、大腸がんなどについて言及しています。
現在ブームとなっている、マラソンやジョギングを憂鬱にさせる要因のひとつに横腹の痛みがあります。発生のメカニズムを知り、予防策を講じることで、無理なく体を動かして健康的な生活を送りませしょう。